婚活しようとしている方々は、皆さん前向きな気持ちで取り組もうとしていることでしょう。

 

相手に自分の理想を追い求める方もいますが、何もかもが100%素晴らしいという方と出会うことはまず難しいです。

 

まずは、自分の理想とする相手像を紙に書き出してみるといいです。たくさん書き出せるのではないでしょうか?

 

そこから、夫婦として共に長く暮らすならば、どうしても譲れないところだけを絞っていきましょう。例えば女性からすると、始めの理想は、ハンサムで身長が高い男性がいいという人もいます。ですが、一番大切なことは、何であるかを考えないといけません。例えば、家族を思いやる優しさや真面目で誠実なところが容姿よりも重要だと思います。恋愛と結婚は、別ですので結婚生活をスタートさせて夫婦としてやっていけるかです。

 

あとは、忘れていけないこととして、欠点のない人はいないということです。おおらかに見守る、許すだけの器が自分にあるのか。器がないと上手くいかないことが多いです。

 

お見合いで結婚した先輩が言ってました。「夫婦として一緒に住めば必ず嫌なところが見える。だから、見ないこと」「”〜してあげたのに”という、”のに”が口に出ると良くない。相手に期待してはいけません」。
相手に期待するから腹が立つということだそうです。

 

婚活をして出会った相手が、自分の理想の50%だとしたら、残りの50%を自分でフォローしてあげられるかどうかです。イケメンで筋肉質だが仕事をしない、ファッションセンスがないが家族の為に真面目に働いてくれそう、どちらがいいでしょうか?